わたしとしごと

資格を取ろう!!

独学でも大丈夫。危険物乙4の勉強時間と勉強方法

 

どうもみなさん。

 

この記事では危険物取扱者乙種4類(通称:危険物乙4)について書いています。わたしの体験談を元に書いていますのでみなさんにとっても参考になると思います。

この記事で分かること

・どのくらい勉強時間が必要になるのか 

・勉強をするにあたってのポイント

こんな人におすすめ

・危険物乙4を受験予定の人

・危険物乙4を受けようかと悩んでいる人

 

この記事を書いた管理人

危険物乙4の資格保有者

みんなと同じように悩みながら勉強した人

 

 

この資格でできること

ガソリンやA重油などはいろいろな場所でよく使用されている危険物です。これらの危険物を取り扱えるようになるのがこの記事で紹介する資格になります。

ガソリンやA重油などは、他の危険物に比べ日常生活と密接に関係しています。しかし身近にありながら実はすごく危険なモノでもあります。この資格を取得することでこれらの危険物の正しい取り扱い、正しい管理の仕方や法律について学ぶことができます。

勉強のルールと実際の勉強時間

まず、勉強に取り組んだ時のルールを書いておきます。勉強スタイルが違う人もいると思います。このルールを外れる部分を加味して受験のタイミングは調整して下さい。

また、私の結果から勉強開始期間の決め方についても書いておきたいと思います。

※おすすめの参考書を知りたい人はこちらもご覧ください。

危険物乙4の試験勉強におすすめの参考書

勉強のルール

ルール

1,基本は隙間時間(通勤等)を活用。

2,最低1日1時間は厳守(週7時間厳守)

3,たまには仕事終わりにガッツリ2時間程度の日も作る

 

社会人らしく、隙間時間を活用します。具体的には1日1時間、1週間に7時間は勉強すると決めておきます。また、分かりやすく自分なりにまとめたりするため、ときどき2時間程度机上で勉強できる時間を確保します。とにかく1日1時間を目標に続けると無理なく習慣化してきますのでおススメです。

合格するまでにかかった時間

実際に合格するまでの時間を書いておきます。
 
結果(勉強時間集計)

総勉強時間:90時間程度

1日平均:1.00時間(1時間程度) 勉強期間:3ヶ月

 

時間内訳も下に書いておきます。

時間内訳

① 隙間時間:70日×1時間=70時間

② 仕事終わり:2時間×10日=20時間

 

結果的に3ヶ月90時間程度の勉強で合格できています。この試験時間はわたしの中では短い方なので、難易度としては「やさしい」分類に入ると思います。

ポイント!

・毎日続けてみることがコツ

・決して難しくはない 

 

 

勉強開始時期の決め方

ポイント!

・試験2ヶ月前から勉強を始める

・覚えるのが苦手な人は3ヶ月前から

わたしの場合は、3ヶ月(90日)の勉強期間を設けて取り組みましたが、60日(約2ヶ月)勉強したところで合格できそうだと確信してしまい、残りの時間を少しお休みしてしまいました。試験直前になって見返したところ思った以上に忘れてしまっており焦って勉強しなおしたことを今でも覚えています。

わたしのスケジュールミスでした。

ですので、勉強期間は、2ヶ月程度でも問題なく合格ラインに乗れると思います。覚えるのが苦手な人でも3ヶ月あれば十分ではないかと感じています。学生や勉強時間をしっかり確保できる人は、期間を1ヶ月以内としても合格できるラインに行けると思います。

勉強方法

ポイント!

・体系的に整理して覚えていくこと

・長期記憶への定着

この試験は全部暗記の試験です。ですので体系的にまとめる事と、まとめたモノをいかに定着させることができるかが勝負どころです。

効率の良い勉強の進め方

・1回は参考書を読破しよう

・基本は問題集メインでOK

・模擬1回分の問題集は解かない

・解答理由が説明できるようにする

1回は参考書を読破しよう

まず最初は試験の出題範囲の全体像をつかむために参考書を最後まで読んでみましょう。目次をじっくり見る時間も大事です。この時にはまだなんとなくぼんやり全体像が分かれば良いです。

基本は問題集メインでOK

参考書を読破したら、さっそく問題集に入っていきましょう。この試験は全部暗記の試験ですので、アウトプットを繰り返すことが近道になります。ひたすら問題集を解き続けるのみで大丈夫です。

模擬1回分の問題集は解かない

試験直前に自分なりの模擬試験をやった方が時間感覚などの最終チェックになりますので1回分は直前模擬試験用で取っておきましょう。

解答理由が説明できるようにする

これが一番大事です。問題集を解いていて正解であるかどうかで一喜一憂しないようにしましょう。正解であったとしても、他の選択肢がなぜ不正解なのかきちんと理由を説明できるように1問1問解説を読んで理解していきましょう。

 

わたしが実際に使用した参考書はこちら↓

shikaku-management.com

試験の難易度

日ごろから危険物の業務に携わっている人だと非常にやさしく感じると思います。事務方や学生さんでイメージが沸かない人だと少し難しく感じるかもしれません。

ただ、私なりの難易度としては既にお伝えしているとおり「やさしい」としておきます。

資格の有用性

危険物を、ある一定以上の規模で扱う場合は、選任が必要になってくる資格ですので、そもそもの需要があります。

また、知らない方も多いと思いますが、最近は、BCPと言われる自然災害などの危機的状況下での事業継続計画の重要度が増しています。非常用発電機などの存在にスポットライトがあたっており、その燃料に重油等が用いられています。

危険物取扱者乙種4類は、ますます存在感のある資格になっていくと思っています。

このブログを見て頂いた人が合格を勝ち取りますように!!

 

他の資格にも興味がある方は、こちらもご覧ください。↓↓↓

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